『梅照院』♪通称、新井薬師寺のお膝元♪新井の魅力☆彡

 

寛永六年(1629年)徳川二代将軍秀忠公の第五女和子の方が、悪質な眼病にかかられた。
父君秀忠公初め側近の人々が大いに憂慮して、名医、名薬、祈祷八方手を尽くしたが効果がなく、万策つきた時、当御本尊の霊験あらたかなるを聞き傳えられたので、人を遣して当御本尊に祈願せしめた。
果せるかな、さしもの難病も全く快癒したので、大いに悦び、多くの御礼を賜り物として寄贈された。
このことは、忽ち、天下にひろまり、江戸はもとより、全国各地から参詣者が織るが如き有様となった。
江戸時代の近在は、人家がきわめて稀れで、道の両側は鬱蒼たる竹藪や楢、柏、樫、欅などの雑木林で蔽われて見晴らしの悪い鬱陶しい路が続いていたことから、多くの参拝者を集わせる当院の本尊の霊験灼然であることがうかがえる。
この人の往来により、当院は治願薬師(ぢがんやくし・ちがんやくし)と呼ばれていた。(『梅照院公式HP』より)


境内に季節を目で楽しめる梅や桜の木も♪
正月や節分、お花見など季節行事もあり、屋台が並びます♪